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ではもう少し掘り下げて

それでは医学部らしい意見をば

医療費の歳出は約33兆円です
これは削るべきor削ってはいけないのか

答えはよく分かりませんが、
福利厚生は絶対正という偏見は正しておくべき

医療に無駄遣いの話は多々あります
1つめ、高齢者医療の世にも奇妙な物語
全員が全員では決して有りませんが、
田舎の診療所では

高齢者「今日は体調が良いから病院に来たよ」

という会話が存在するらしい…です 僕も見たことはありませんが
つまり、高齢者にとって、病院というのは一種の井戸端会議場に陥っている可能性があるということ
特に用事のない、健康な人の井戸端会議場の使用料金として、
医療費の7割、後期高齢者なら9割が保険料として国費から差し引かれます

2つめ、生活習慣病
生活習慣病というのは、日々の生活不良によるもの
高血圧、高脂血症、喫煙、飲酒…(時に性病)
これらの病気になった人には、もれなく国費から医療費の7割がプレゼントされます
美味しいものを食べ、悠々自適の生活を送り、しかもお金がもらえる!
さあ皆で病気になりましょう☆
(ただし、生活習慣病と言われる病気の一部は、他の病気が原因でなることもあるので、
その場合はしっかりとした治療とフォローが必要)

3つめ、質の悪い開業医
開業医とは、公立病院と違って、患者と国が支払う医療費が病院経営者の懐に直接入ります
つまり、ちょっと不必要かなーって検査も、やればやるほど国からお金☆
(とはいえ、不必要な検査、という定義もかなり微妙なところで、
一種のスクリーニング(=大勢の人から病気っぽい人を探しだす検査)と考えれば全く無駄とは言えないが、
結局は医者側の良心と裁量次第)
そういう検査をルーチンに組み込めばそりゃ儲かるわなwwww


他にも、週1の通院(ちょっと診察して薬を貰うだけ)とか、
生活保護者の医療費無料、寝たきり高齢者の介護と、いろいろ問題はありますが、
まあ、医療って、倫理的な側面もあるので、簡単に切り捨てるのも難しいんですけどねー
目に見えないムダ、というか、甘えが存在しているのも事実


ここからは完全に僕の思想になりますが、
いまの日本の財政上、甘えって許されないはずなんですよね
今の日本は、基本的に、誰にでも手厚い支援みたいなイメージがあるけど、そんなこと言ってる場合じゃないよね
高血圧高脂血症持ちなのに、食事制限・運動療法しないやつとか、
それが原因で脳梗塞・心筋梗塞やって介護受けてるやつとか、
パチンカスな生活保護受給者とか、国費使ってまで生かす意味あんの?wwwwwwwってレベルだわ
自己負担ならまだしもねえ
あと、これは医療者側の問題だけど、
高齢者をどこまで支援するかっていう話

医療費がここ最近増えてるのは間違いなく高齢者のせい
そこで削られた国費のツケがくるのは、俺ら若い世代
要は、若い世代が高齢者を養うわけだが、じゃあどこまで養うのか?
例えば、寝たきり老人が、「体力が落ちて飯が食べられなくなった」という主訴で病院にきたとして、
医療者側はどこまで対応すべきなのか?
「ご飯が食べられないなら、胃瘻を作ればいいじゃない」(胃瘻=お腹に穴を空けて胃に直接食べ物を入れる仕組み)
もしくは
「だいぶ体力が落ちてきているようです、老衰ですね、最期まで暖かく見守ってあげてください」
というべきか
今でこそ後者もだいぶ受け入れられてはきていますが、
まだまだ前者の流れが圧倒的に思います
医者からしたら、下手に後者の流れに乗ると、治療放棄・殺人罪に問われかねないってのもある
しかし、そこまで生かして、お金も食いつぶして、となると、流石に疑問を抱かざるを得ないでしょう
もちろん、積極的に死なせるという意見も考え物ですが
患者側に死ぬ覚悟が絶対的に欠損し、
医療者側もとりあえず生かせば大丈夫という風潮はさっさと潰すべきでしょう
一度世論として考えるべき

ちなみに医者は高給取りだと思われがちだけど、
医療費がGDPに占める割合は9%☆(確か)
これは他の先進国と比較しても、稀にみる低水準
しかし、技術は世界の中でもトップクラスの水準
つまり、医療者は時間給的に割安な中、
激務に耐えてクオリティの高い医療サービスを提供しております
全員が全員じゃないけどねwww


あと、話変わるけど、
韓国にやった5兆円の無期限スワップ、今すぐ返してもらえ
なんで自国民犠牲にして土人に援助せなあかんねん
増税はやむを得ないが、納得のいく金の使い方を国民に見せろ
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